2008年09月11日

スタバではグランデを買え!

sutaba.jpg

発売されたのは、もう2年前になるんですね。
大学の友人が読んでいて、なんとなく気になっていました。
買ったのはつい最近ですが...。

本の名前通り、某コーヒー店の値段の仕組み、携帯電話の複雑な料金体系、100円ショップの安さの秘密など、モノやサービスの値段はどうやって決まっているのか。経済学のフィルターを通して、社会のしくみを覗いてみよう、というものです。

消費者としてお金を払う場合、そのモノの原価に加え、例えば時間と労力、手間、などにコストがかかっているんだなぁ、とわかりやく知ることができます。

お店を自営するものとして、価格にみあった、それ以上のおもてなしを怠らないよう、気の引き締まる思いがしました。

身近なテーマをとりあげているので、堅苦しくなく面白い本でした^^

投稿者 futabacafe : 2008年09月11日 23:47

Trackback Pings

このエントリーのトラックバックURL:
http://futabacafe.smile.tc/cgi-bin/mt-tb.cgi/141

コメント

面白そうな本ですね!!
先日読んだ「なぜさおだけ屋はつぶれないのか」
も良かったですよ。

Posted by: mana.k : 2008年09月12日 05:46

さおだけ屋の本も興味がありました。
ぜひ読んでみたいと思います♪

Posted by: マスター : 2008年09月12日 08:12

コメントする




Remember Me?